吉田大和さん《ゲスト紹介 vol.9》

昨年11月、根津あたりを後呂姉さん(前記事)と散歩していて、たまたま入ったギャラリー。そこで、「この絵を踊りたい!」と人生で初めて思い、ちょうどギャラリーにいらした初対面の画家さんに「あなたの絵を踊りたいです」と思わず言...

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仲間とともに

銀座の画廊で出会ったエピソードその2。 3名の女性のグループ展。70代後半~80歳前半の方々。 画廊に入るなり 「あなたステキね。服も帽子も似合ってるわ。絵をやってらっしゃるの?」 「踊りをしているんです」 「まぁ!!ち...

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その一撃が人生を表してるのよ

先日、銀座の画廊をいくつか巡っていて出会った3つのエピソードその1。 90歳近い女性の画家さんとの会話。忘れたくないから、おっしゃった言葉できるだけそのままに残す。 会話の始まりは、 「あなた、初めましてよね。通りがかり...

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生誕100年いわさきちひろ展

「生誕100年いわさきちひろ、絵描きです」@東京ステーションギャラリー 実家の両親の寝室に昔かざられてた絵。憂鬱そうな女の子の絵で、幼い頃の私は、その女の子と目を合わせたくなかった…。 でも28歳の今、展示を見に行ったら...

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絵を踊る(5/5)持続性

個展に飾ってあった絵を4枚買いました。自分の家に2枚、札幌と高知の実家にそれぞれ1枚。 画家さんっていいな~。自分の作品を自分で見れるし、作品は残るし、作品を買った人の生活の一部になれるし。 踊りは自分で見れないし、踊っ...

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絵を踊る(4/5)空気を支配する力

踊りを普段見ない人にも見てもらいたくて、踊りが無さそうな場所に踊りを持ち込んでいます。ダンス公演って、ほとんど、ダンスをやってる人か、出演者の友達しか見に行かないから。踊りの場を新規開拓中です。 今回は、カフェにて、たま...

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絵を踊る(3/5)絵を体に入れる、目

前の記事で触れた、絵そのものを踊るための新たなトレーニングについて。 それは、目の使い方で、今回は3種類の使い分けを習得しました・・・というマニアックな記事になります… 絵を踊るというというのは、絵を見て、じゅうぶんその...

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絵を踊る(2/5)心地良さ

絵を見て、連想ゲームのように「物語」を想像して踊りにしていくことは、これまでもトレーニングとしてやっていました。 でも、今回は物語ではなくて、絵そのものを踊りたくて。見たままを「体にうつす」ことで踊りが生まれていく様子が...

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絵を踊る(1/5)新規開拓

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。」 5月は、カフェの一角、1畳のスペースで、絵を踊る企画を3週連続でさせていただきました。 今年でオープン14年目となるカフェlampさん。絵や写真の展示、朗読会など、様々...

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