Scottish Music Pub

Day42 Scotland
 -Edinburgh

今晩、ストリートダンスをメインとしたTheaterを見に行くことにした。ボックスオフィスに並んで、まさにこれからチケットを買おうとしたとき、一人の女性が列に向かって声をかけた。

「誰かこれからSkin見に行く人いない?」

「あ!私それ行くところです!」

と答えたところ、このショーが2for1キャンペーン中だったので、2人分のチケットを買ったから、よかったら割り勘しないかとのナイスな提案だった。一瞬で打ち解けて一緒に見に行くことに。

彼女はバイオリンを背負っていたので、パフォーマーとしてきたのかと聞くと、そうではないらしい。フィンランド出身だが、スウェーデンで働いている。テレビ業界で、主にトークショーのプロデューサーをしているとのこと。番組ごとの契約でなので、今は1か月ほど休暇をとっていてまるまるスコットランドで過ごすという。

バイオリンを持っている理由は、夜な夜なパブで行われるスコットランド音楽のセッションに参加するためとのこと。

9時にショーが終わってから、今晩もあるパブに演奏しに行くというので、一緒に行くことにした。

かなり混雑している音楽パブ。すでに数名が粋なスコティッシュ音楽を鳴らしている。1杯飲み終わったところで、2杯目のビールとバイオリンを手にして彼女も輪に入っていった。

始めましてなメンツで知らない曲だったのしても、皆ちゃんと息をあわせて盛り上げて、そしてタイミングを合わせて終えられるからすごい。

ダンスもそうだけれど、音楽というコミュニケーション手段はとっても役に立つし楽しい。

込み合う店内で、椅子に座ったまま少し踊っていると、アメリカからのご夫婦、スペインからの友達連れも動きの輪に加わった。

なぜか懐かしく聞こえるスコティッシュ音楽に合わせて小さく踊る人たちの輪がとても平和で心地よかった。

すてきな出会いに感謝。

Skinの話は次回(笑)

つづく…

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