Rainbow flag

Day1 San Francisco
 -Castro(GLBTを象徴する町)
 -Mission(流行の発信地)
 
日本を16時頃出て、時間が巻き戻って同日朝9時にサンフランシスコに到着。
とっても長い1日。

私が8年ほど続けているストリートダンスの一つであるWAACKというダンス。
これは、70年代にゲイクラブで生まれた踊り。私は、力強く、美しく、個が際立つ踊りをするゲイダンサーに憧れを持っている。ダンスによって、その文化に触れてきたとはいえ、それはダンスという一部分からでしかない。だから、歴史的にどんな風に戦ってきたのか知りたくて、サンフランシスコに着いて一番にCastroを訪れた。
歴史的なことは、GLBT History Museumを覗いててもらうとして、
改めて強く感じたのは、やはりその戦いは今もこれからも続いていくということ。
1週間前にはSan Fransisco Prideが開催されている。ここでは、LGBTだけでなく、人種・宗教など様々な切り口でのMulticulturalismを目指すと宣言されている。
日本で生まれ育ち日本で暮らす日本人としては、普段、自分がマイノリティーだと意識することがほとんど無かった。でもそんな感覚こそが、ほかの誰かに自分はマイノリティーだと感じさせる原因になっているんだろうなと。
一見、明るく楽しくファンキーに映るレインボーフラッグを見ながら、
今までの自分が恥ずかしくなった。
まずは、知ることから、、、

文化って、すでに形成されたもので、変わらないものと錯覚することがあるけれど、今もこれからも続くもので、だれかが何かすることで変わっていくし、自分もその一員、当事者だと。
初日の最初の訪問地でこんなんだから、これからこのブログがどうなっていくのか(笑)
Mission以降について、また書くか~。1日目のブログだけでなかなか終わらない、、、
つづく…

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