Lindy Hop

Day32 Ireland, Scotland
 -Glasgow

Scotland最大の都市Glasgowへ。Edinburgh空港から電車で1時間ちょっと。

天気が目まぐるしく変わる。晴れ、曇り、雨、暑い、寒い。1日のうちに四季が訪れるような感じだ。

とはいっても、基本はずっと寒くて、日本の秋と同じくらい。あまりの寒さにニットセーターとフリースパーカーを買い足してしまった。

さて、今晩はLindy hopというジャンルのダンスのレッスンとジャムに行くことにした。決してScotland発祥というわけではないのだが。Lindy hopはSwingの1ジャンルで、1920-30年代にNYで生まれたペアダンス。

その時代のスタイルでおめかししてペアで踊る様子はとっても粋♪

GlasgowではCouchsurfinでホストも食事なんかをしてくれる人も見つけられず独りぼっちだ。というわけで、踊って友達をつくろう作戦。

ペアダンスでは、男性がリーダー、女性がフォロワーとなって踊る。フォロワーはリーダーに導かれるままに踊るのが基本。今までソロで踊ってきた私は、なかなかリーダーにゆだねるということが難しい…男勝りすぎる(笑)

男性が女性の背中に当てた手の圧力具合、力の方向で、次どのステップをするのかを感じ取って踊っていく。

男性の腕をよく「聞いて」踊るだ。

はじめはなかなか素直に「聞けなかった」けれど、力を抜いて、耳を(背中を)澄ますと、だんだんとわかってくるようになった。

ちゃんと聞いて、ステップの変わり目がピタッとあった時はとってもうれしい。

そういえば、大阪に住んでいた時、サルサのジャムに飛び込んだことがある。全くの初心者なので…と言いながら踊っていたのだが、人によっては、入り組んだステップや連続ターンを求めてきたこともあった(汗)

おっちゃんめちゃくちゃテクニック見せつけてくるやん…みたいな。

難しいステップをしなくても派手な技をしなくても、踊りを楽しむことはできる。むしろ、基本ステップでいかに楽しむか、というのが粋だったりすると思う。

ペアダンス超初心者の私がおっちゃんに文句を言うのも何なんだけれど。そんなこともあったな~と思い出した。

男性は10名ほどでしたが、皆さんジェントルマン対応してくれました。

つづく…

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