Happy July 4th with Couchsurfer

Day6 San Francisco
 -Richmond
 -Fisherman’s Wharf
 -Nob Hill

もしかしたらCouchsurfingに馴染みのない方もいるかもしれないので、少し説明すると、これは、旅先で現地の人の家に泊めてもらうためのSNS。Airbnbの無償版といったらイメージしやすいだろうか。

宿泊はしなくても、現地で落ち合い食事や観光を一緒に楽しむこともできる。また、旅行者と宿泊者のつながりだけでなく、旅行者同士が現地で落ち合いましょう、といったつながりもできる。

旅行者側が、自己紹介文に加えて旅程を公開しておくと、現地側が自分の住むエリアにくる旅行者を見つけて、その日程ならウチ泊まれるよ~とオファーをくれる。

現地側からのオファー待ちだけでなく、旅行者側から、泊まって/会ってくれませんかとお願いすることもできる。

私は初めてだったので、どのくらいつながりができるものか疑問だったが、サンフランシスコや3つ先の目的地ニューヨークではかなりたくさんのオファーをもらった。カンクンも日が近づくにつれぽろぽろと入った。(カンクンではホステルに泊まるが、同い年の女性とディナーに行く予定)

そんな見ず知らずの人の家に泊まるなんて怖すぎる!と思われるかもしれない。私もそう思っていたし、今でも手放しに信用はできないと内心は思っている。

そこで、頼りにするのは、泊ったり会ったりした後の相互評価の履歴。良い評価が多い人は当然信頼が増す。私も多くの評価がある方を選ばせてもらった。ただ、そういう私自身は今回が初なので、評価数ゼロの得体のしれない人間である(そんな中オファーをくださった方に感謝)

それから、Couchsurfing内のプロフィールや評価だけでなく、Facebookなど他のSNSも参考にした。Couchsurfing内でチャットしていると、Facebookで繋がれる?という会話になることが多い。Facebookも参考に(よく投稿している人は)、チャットを続けながら、泊まる/会うとなれば、予定を詰めていくといったかんじだった。

結果、サンフランシスコでは、始めの2泊はホステルだったが、次の3泊、1泊は2人のCouchsurferにお世話になり、本当に素晴らしい時間となったのでこの記事で紹介する。2人とも出張などで不在にする時以外は、誰かしら泊めているようなベテランCouchsurfer!!

もし自分がHost側になり、他人が家に来るとなったら、もてなさなきゃ!と肩肘張ってしまいそうだが、2人にとってはそれが日常で、過剰な気遣いの無い、とても自然体なステイだった。特別なもてなしがないといっても、ただ空き部屋を貸すという淡白なものではなく、予定とやりたいことが合えば一緒に過ごし、そうでないときは別々という、ストレスフリーな良いバランス。一緒に出掛けたり、料理をしたり、Hostの友達も含めてピクニックに参加したり…

1人は、ゲスト用寝室が2部屋ある一軒家。私の旅の目的が、表現と体づくりということをCouchsurfingの自己紹介文に書いてあるのを見て、Ecstatic Danceやファーマーズマーケットに連れて行ってくれた(前記事参照)。

家が広いので、同時に何名か泊めることもあるらしいが、私は、中国・フランス・カザフスタンの旅行者と入れ違いで、彼女たちとはお茶をしたくらいでお別れとなったが、こんな風に毎日いろんな国の人が泊りに来るなんて、憧れの生活だ!人生楽しんでる!!

2人目のお宅では、広いリビングにあるソファベッドを使わせてもらった。CouchをSurfingしている感があって良かった(笑)その方は、週末はコメディアン(旧友によるとめちゃ有名らしい)、平日はStartupのData Scientistとして働いている(サンフランシスコっぽい!)。その会社では、DNA鑑定により個々人に合った食事法を提案するサービスを提供していて、その方自身、それを使いながら1年ほどで40㎏減量したのだとか。最先端の取組みとその実体験を目の当たりに! にしても減量幅がアメリカン!もともとどんな状況だったのか(焦)

今晩でサンフランシスコ最後か…と思いながらコメディアンと独立記念日の花火を見に行った。そしたら、なんと開始時間が30分遅れ、しかも、 夏のサンフランシスコ特有の濃い霧に覆われ花火の円の下半分しか見えないというなんともお粗末な(逆に思い出になる)花火となった。

コメディアンは警察官に「霧を逮捕してきてよ!」とツッコんだり、赤白青の3色のライトで照らされた灯台を見て「フランスかと思ってた!」とボケたり、星条旗を見るにつけ、かなり風刺の効いたHate Trumpジョーク(というか本気)を終始かましたりして、私は笑ったり、時々笑えなかったりした(笑)

というわけで、サンフランシスコ終了!

2人に本当に感謝!そして、ブログに何度も登場した旧友も、心から感謝。こんな素晴らしい6日間を過ごせるなんて、思っていなかった。ありがとうございました!

冒頭の写真は、一緒に行ったファーマーズマーケットで買ったケール・イチゴ・キノコ・玉ねぎなどをバター炒めにしてくれたもの。(バターがバッファローのミルクだったのにびっくりした!)

では、カンクン編おたのしみに!

つづく…

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