Edinburgh and Kyoto

Day34 Scotland

 -Edinburgh
この旅の目玉であるEdinburgh International FestivalEdinburgh Festival Fringeが2日からプレオープン、4日からグランドオープン。8月28日まで約1か月間、町全体がアートで染まります。ショーのポスターがずらり。
Edinburgh駅を出た瞬間、町並みに感動!Glasgowもこんな雰囲気ではあるけれど、もっと重厚感がある。中世にタイムスリップしたよう。
街は多層階になっていて、緩やかな坂が連なっている。駅からホステルへ行こうと地図を見ると、しばらくまっすぐ歩いて、左折すればいいようなので、その左折地点までいくと、左右に走る道は一つ下の層で、そこでは左折できなかったなんてことも。坂か階段の小道を探して下におるため遠回りしなくてはならない。
平面地図では把握できない街。
でもその高低差の連なりが美しい。
今晩はホステルに宿泊するけれど、夜ご飯はCouchsurfer宅でごちそうになった。日本を3週間ほど旅行していたというその方と、GlasgowとEdinburghの違いを日本の都市と比較しながら話していた。結果、Glasgowは大阪、Edinburghは京都だということになった。地理的にも、電車で1時間ちょっとで、大阪・京都と重なる。
Glasgowは外交的でおもしろい人柄、ビジネスの町。
Edinburghは歴史があり、この街出身であることに誇りがある、排他的とまではいわないがそこまでオープンではない人柄、観光の街。
ちなみにその方は田舎の小さな村出身とのこと。
その方の家に、なぜか、カツサンドの食玩があったので、日本旅行の記念に買ったのかと聞くと、なんと、本気で食べ物と間違えて買ったらしい。急いで新幹線に乗る前でよく確認せず買ってしまったのだと。

いや、でもレジの人も、これ食玩だよって教るでしょ普通…?と思ってしまうが、食玩は海外の方に人気のお土産だからレジの人が気を遣って特別に売ってくれたのかもしれないとも思ったり…(笑)

新幹線の中でかじってびっくりしたよ、と話していたけれど、そりゃびっくりするでしょう(笑)

うそのような本当の話でした。

さあ、明日からフェスティバルスタート!たのしみだ!
つづく…

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