Comedy

Day39 Scotland
 -Edinburgh

EdinburghでもCouchsurferのお宅にお邪魔している。ウズベキスタン出身の大学院生だ。明日は私のパフォーマンスの日なので、衣装を着ての練習をしたいと思っていたが、あいにくの雨。すると、大学のコモンスペースを使わせてもらうことに。ピアノや卓球台、サッカーボードなどが置かれた部屋だ。

ひとしきり踊った後、その方と友達が、今晩、無料のStand-up Comedyを見に行かないかと誘ってくれた。Edinburhg Festival Fringe中、あらゆるパブで毎晩無料のコメディが行われている。

正直Stand-up Comedyは敬遠していた。ものすごい早口のお笑い英語を聞き取るのが難しいのと、何を言っているか理解していた時でも笑いのツボが違うのかあまり笑えない、つまり楽しむのが困難なのだ(汗)

でも一人では絶対行かないし、せっかくなので一緒に行ってみることにした。

前半は政治ネタだったが、途中から下ネタ満載のお話しで、パブは満員でかなり沸かせていたが、私はやっぱり楽しめず…(汗)コメディを楽しむハードルはまだまだ高い。

コメディといえば、先日、日本人のジャグリングをメインとするStreet Performerに会った時の話を。

彼は、昨年NYのApollo TheaterAmateur Nightで週間1位を獲得した実力の持ち主!でもEdinburghは厳しい反応が続いているという。NYでは高度なテクニック次々と披露することで盛り上がった。けれど、Edinburghでは技よりもコメディ要素に反応をする傾向があるという。

確かに、沸かせているStreet Performerを見ていると、しゃべりに多くの時間を割いている。たとえば、観客から1人2人巻き込んでいじっていじって笑わせてから技を出したり、わざと失敗して観客からブーイングをもらい、面白い言い訳をたくさんしてから、大技をびしっと決めたり。

万国共通の笑いと、土地土地の笑いのツボを押さえ、観客をとりこにするStreet Performerはやっぱりプロでした。

つづく…

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