Biodanza

Day70 Belgium, Germany
-Frankfurt
-Berlin

Brussels国際空港の綺麗なこと。空港や飛行機が好きなので、移動日も結構楽しみ。

Berlinに行きたいのにFrankfurt空港についているのは、世界一周航空券でドバイに行くのにBerlinからでは乗継になってちょっとややこしいから。

というわけで、Frankfurtについたものの、空港から出ずそのまま国内線に乗り換えてBerlinへ。

着いてすぐにBiodanzaというものに参加してみた。

日本にも協会があって聞いたことはあったけれど、参加したことはなかったので初。
ちょっとキーワードを拾ってみると…

・今ここに生きている感覚
・心からの人と人との交流
・真実の自己を自然に表現する

など。詳しくは上記リンクを参照してもらうとして。

言葉で書くと、胡散臭く感じる(すみません…)

実際参加して、その空間は、胡散臭いとは思わなかったし、性別・年齢・身体能力・職業その他をとっぱらって、言葉によらないコミュニケーションをとっていく様子は美しいと思った。

ただ、なんでしょう。いまいち掴めない。初体験でいろいろ掴めるなんてこともないのかもしれないけれど、あんまり2回目行きたいって思えなかったんだよな~。

人と交わることがとっても多いWS。

手をつないで動いたり、相手と動きを合わせて動いたり。

相手を尊重するけれど変に気を遣うわけではないという心持ちで臨みたいのだけれど、心の置き所がうまく見つからない。気を遣ってしまったのか…?

唯一、はまったのが、マグマが沸々と沸く火山のように、床を這いずり回るように、とにかくエネルギーを発散させるという踊り。

二人一組で、一人が踊って、一人は目をつぶって踊っているパートナーが他の踊っている人とぶつかったりしないようにサポートしていてあげるというもの。

パートナーを信じて目を開けずに踊るときの信頼感、安心感。
自分からどんなエネルギーがどんな動きとなって出てきても構わないんだという吹っ切れ感。

踊り終わったとき、パートナーへの感謝の気持ちがふわっと出てきたり、自分から思った以上のエネルギーが出ていた気がして、自分の体を見直したり。

けれど、どうも、人と手をつないだり見つめ合ったりして動いていく時に、心が解放されるとは思わなかった。今日この時間は、人と踊りたいと思っていなかったのかしら(笑)

比較するもんでもないのかもしれないけれど、Ecstatic Danceは終始、この火山の踊りのような状態で私は踊っていたんだと思う。それを2時間もやっていたらそりゃ~殻も剥けるわけだ。

その時と同じくらいの心の変化度合いを期待して、「Biodanzaの2時間を有効な時間にするぞ!」なんて思っていたから、いまいち掴めなくてもやもやしている。

けれど、そもそも有効な時間にするぞ!なんて思わなくてもよかったのかも(笑)

頑張る、成果を出す、効率よく、真面目、などなどそんな性分が抜けきらない自分に笑ってしまうBerlin初日でした。

つづく…

 

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