A Phenomenon

Day63 Portugal
-Porto

長い長いドライブの末、Portoへ到着。

マニュアル車で私は運転できない。全然役に立てず申し訳ない…

さて、スペイン語からポルトガル語へ。

スペイン語は音が強い。

なんでそんなに腹から声出さなくても…っていいたくなる。

そんなところを過ぎて、ポルトガルへ。

ポルトガル語は、にゅわ~んとしている(笑)

にゅわ~ん、って言葉に書いているけれど、この感覚が目に見えるときがある。

(って何を言っているんだこの人はって感じだと思いますが)

音楽でも、音楽でなくて言葉でも、何か聞いたとき、
それから、何かを食べたとき、ふと、ある形や色が見えることがある。

見えるのではなくて想像しているだけなはずだけれど、想像しようと思わなくても現れては消え現れては消えを繰り返す。だいたい鼻先から胸あたりの高さでそれが見える(笑)

(って話したら、そんなの見えたことないと、旅仲間に言われてしまった。)

変化の幅が大きいものに触れたとき、それがよく見える。

例えば、味覚だったら、ウィスキー。香りがして、口に入れると変化し、飲み込むと変化し、息をするとまた変化する。私にとっては、よく見えるものの代表例(笑)

音でも機械音ではほとんど見えない。波のある音楽だとよく出てくる。言葉もそうかな。

絵画を見ても見えない。絵画を見るために視覚を使ってしまっているからなのか。静止したものだからか。

人間の感覚の不思議。

よく見える曲に出会ったときに、これに振付して踊りたいって思う。

旅仲間がかけた曲がまさにそれで、これで作品を作ろうと思っている、

という話。

すてきな音楽をかけてくれたことに感謝。

つづく…

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