2年間の積み重ねはウソじゃない!和太鼓×ダンス

12月20日、サクラホステル浅草にて、海外からの旅行客の皆様に向けて、和太鼓奏者 藤井絵理香さんとのステージでした。

絵理香さんとの出会いは3年前、世界一周ダンス旅をしていた時に出演したエディンバラフェスティバル。路上でビラ配りをしていた絵理香さんに声をかけたのでした。(その時のブログはこちら

その1年後、なので今から2年前に、絵理香さんと初のコラボとして、「和太鼓×ダンス」の舞台をしました。

そして今回。

ひとことで振り返ると、「2年の積み重ねはウソじゃない!」といったところでしょうか(笑)

……以下、自画自賛ですが、お付き合いくださいね?笑

2年間で絵理香さんも私もそれぞれに、いろんな、いろんな、いろんなことがありました。そのときどきの課題と向き合って、トライしてきました。

そして、2人の縁を大切にしてきました。お互いの舞台を見に行ったり、折に触れて、一緒にごはんをたべながら話をする時間もつくってきました。

今回感じたのは、確実にお互いの理解が深まっているということ。

舞台に臨むドキドキ・ワクワクな気持ちをしっかり支える、「信頼の土台」とでもいうのかな、何かしっかりと根が張っているような安心感がありました。

これは、一朝一夕には築けないんじゃないかな。

そんな関係をつくってこれた自分たちに、「この2年間、あなた達はよくやった!」と言ってあげたいです。

2年前の舞台のブログに書いていたこと

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1年前(エディンバラでの出会い)に蒔かれた種。今回の公演は、それを「咲かせた」というより「水をやって」「芽を出した」というところ。

(略)

練習を重ねるごとに、共通言語が増えてきた。こまめに、ていねいに「水をやっている」かんじだった。

(略)

昨晩の舞台は、もちろんその時点で咲かせる花ではあったけれど、本当の「花を咲かせる」チャンスをつくれたらいいなと思います。

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ですって。

うん。

今回、「本当の花が咲いた」気がします。

でもね…まだ小さい花かな。スミレくらい。

でもね…大きな花が咲かせられるという手ごたえを掴みました。これは大きな収穫。

大きな花が咲く舞台、そう遠くない未来に、たくさんの方に見て頂けますように。そのために、また積み重ねやな!

 

 

一緒にやる機会をくれた絵理香ちゃん、サクラホステルのスタッフの皆さま、ありがとうございました!