愛育病院 出産レポート④

愛育病院 出産レポート 4記事のうち、ラスト4記事目です。

***********

記事1:愛育病院を選んだ理由と、実際入院しての感想

記事2:リアルタイムレポート(陣痛~麻酔を入れる前まで)

記事3:リアルタイムレポート(麻酔を入れてから、緊急帝王切開まで)

★記事4:入院お役立ちグッズ

***********

 

この記事では、愛育病院から指定される物の他に、持って行って良かったものを紹介します。

 

・メデラ乳頭保護クリームピュアレーン

 授乳で乳首が荒れてヒリヒリします!メデラを授乳後は必ず塗っていました。これは退院後もしばらく使っていました。愛育病院の売店でも売っていました。

 

・ラップ

使い道は2通り。ひとつめは、メデラを塗った乳首を、数センチ四方に切ったラップで覆って、保湿力をアップするためです。いやぁ、人生で乳首にラップを貼る日が来るとは思いませんでしたが。ブラの布に擦れるのすらヒリヒリ痛かったので、擦れ防止の意味でもラップは必須でした。

 

もうひとつの使い道は、病院食を小分けにして一口サイズで保存しておくこと。ごはんを一口おにぎりにしたり、ミニトマトをとっておいたり。というのも、赤ちゃんがいつぐずりだすかわからず、ゆっくり食べられないことが多いからです。それに、夜中も授乳をするので、小腹がすいた時にパクッと食べれるようにしていました。

 

・扇子か団扇

空調は赤ちゃんのために25度で固定されています。体温の高い赤ちゃんと密着しての授乳なので、汗をかくほど暑くて、扇子で仰ぎながらおっぱいをやっていました。

 

・小さな手提げ袋

上記のように小物がいろいろあるので、手提げ袋があると便利です。机はありますが、小さいので、食事のおぼんをのせるたびに小物を片づけるのは面倒だと思います。

 

・S字フック

ベッドの柵に手提げ袋をひっかけておくのに便利です。

 

・ペットボトルにつけるストロー

陣痛の間、水分補給のために役立ちました。入院中も出産直後はとくに動きづらいので、ストローで飲めて楽でした。100均で買えます。

 

・延長コード

ケータイなど充電するのに、ベッドに寝たままでできるように使っていました。一応、ベッドの近くにコンセントは配置されているのですが、私のケータイのコードだとギリギリ届かなかったりして。

 

以上、入院グッズ7選でした。

 

とにかく、出産直後は体が痛くて動けないのと、1日のほとんどを授乳して過ごすので、ベッドの上で、いかに快適に授乳できるかが大事です!! 快適なおっぱいライフのために、持ち物リスト、ぜひご参考ください(^^)