小さな舞台とトークセッション(6)

11月に2つのトーク&ダンスのイベントをさせていただきました。内容は違うのですが、どちらもワークショップを行いました。

ひとつは「人の体を触る」というもの。私はダンスやピラティスの指導など人の体に触れることはよくありますが、そうでもなければ、普段、いろんな人の体にがっしり触ることなんてなかなか無いですよね。なので「触る」ということをやってもらったのです。

触るとわかります。当たり前なんですが、体って人それぞれ全く違う。この違いがあることを認識するのが大事だと思っているのです。

自分の特徴って、自分だけを見ていてもわからないわけで、いろんな人を知るから自分のことがわかる。なので、人の体を借りて、自分の体を学ぶきっかけしたいと思いました。

それから、「人に体重を預ける」ということもしてみました。相手を信頼してないと、自分で自分を支えようとししてしまうんです。人を頼っているようで頼れていない。ちょっと思い切って【頼ってみる】というのも、たまにはいいもの。一人で立つことよりも、人に頼ることの方が、勇気がいることだったりするのです。

冒頭の写真は後ろの人に体重を預けている様子。みんな良い笑顔!まだ体重の預け方は遠慮してる感はあるけれど(笑)

体に関するWSをさせていただく機会がたくさんあるのですが、難しいことではなくて、【子供】に戻って遊ぶような、そんなことの方が気づきが多かったりするのです。いつのまに大人になっちゃったんだか(笑)

だから、WSで難しい顔をすることは無いのです。こども!

つづく…

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