妊娠初期 勘違いあれこれ

2019年正月、妊娠がわかりました!2019年は乗っけから妊婦としての生活へと変化したのですが、その時は、妊婦について本当に何も知らなかった…。4月現在、5か月目 妊娠中期に突入。これまでの妊娠初期を振り返って、妊娠して初めて知ったこと、勘違いしていたあれこれをメモしてみます(すべて、私の場合は…という内容です)。中期以降どうなるかは、これからのお楽しみ。

と、その前に、妊娠がわかった1月2日のことを。

年越しは、旦那さんの実家北海道にて。生理がこないな~と思いながら過ごしていまして、

「妊娠検査薬 いつから」

などとひそかにググっておりました。ちょうど帰宅する日が、妊娠検査薬が使える初日だったので、新千歳空港のドラッグストアで妊娠検査薬を購入。

帰宅後、さっそく。

妊娠検査薬なるもの、人生初・・・(尿をかけて数秒で99%の精度で判定できるって、すごいな代物なんですね。)

やってみた!

え?陽性でも陰性でもない、無反応。なんでなんでー???

検査失敗。

(緊張して尿の量が少なすぎたからでした)

でも大丈夫。2本入りを買っておいたからね。

気を取り直して2本目。

反応したああああああああああ!

旦那さんに報告。そしてまずやったことは…

Stevie WonderのIsn't she lovelyをかけて、二人で踊って祝うこと♪

なんという名曲。

普段のダンス練習プレイリストに入れている大好きな曲ですが、今日は特別に、沁みた。

 

 妊娠初期 勘違いあれこれ 

さて、本題。イメージと実際が全然違っていたという、妊娠初期を体験してわかった勘違い5連発です。

1.妊婦とは

<イメージ>大きなおなかを微笑みながら触っている幸せ全開のキラキラな人。

<実際>つわりツラい。眉間に皺。微笑みはどこへいった・・・。初期は全然おなかは大きくならないし、胎動なんかを感じるのはもっと先のこと。赤ちゃんが生きている実感がない

 

2.つわり

<イメージ>頻繁にトイレに駆け込んで吐く。すっぱいものが食べたくなる。

<実際>終わりなき二日酔い。胸やけ・吐き気・頭痛・だるさが24時間2か月半続いた。吐いたのは3回くらいだけ。

おなかがすくと気持ち悪くなり、食べると気持ち悪くなる二重苦!(食べつわりという、よくあるパターンらしい)

まるで神のお告げのように、その日その日の食べたいものがピンポイントでわかる。激辛マーボー豆腐、卵サンド、フォー、えびせん、ナポリタンの中のウィンナー、みょうが、カシューナッツ、こんにゃくゼリー桃味、マスカット・・・などなど支離滅裂。

ダメになったのは、焼き魚の匂い。

 

3.流産

<イメージ>ごくごく稀なこと。

<実際>妊娠初期における流産の発生率は15~20%だそう。ほとんどは染色体異常が原因。だから、妊婦が転んだとか、そういう外傷は関係ないので、妊婦が努力して回避できるものではないみたい。祈るしかない。

おなかも大きくならないし、もちろん胎動もないので、赤ちゃんが今日生存しているか実感がなくて不安になる。生存確認できるのは、産婦人科に行ってエコー検査をしたその瞬間だけ。

つわりは生存の証拠だと言われるので、つわりがツラいのは嫌だけど、つわりが軽い日は、それはそれで不安になる。毎日産婦人科に行ってエコー検査したい気分だった。産婦人科に行く前は、不安で食欲がなくなり、検査後、生存確認できると安心して食欲旺盛になるというのが、検査日あるあるとなった。

 

4.お金

<イメージ>子育て、とくに教育費ってお金がかかるんだろうな~。

<実際>出産にかかるお金を考えたことが無かった。出産にかかる費用は、健康保険適応外だと?!?!なぜなら、妊娠は病気ではないから。病院に行って「10割負担」の文字を見たのは初めてだ。母子手帳をゲットしてからは補助金など適応されるんですが…とにかく産むだけでこんなにお金がかかるものだとは知らなかった。

 

5.少子化

<イメージ>子供って少ないんだ~

<実際>妊娠してから、街中で子供や妊婦さんに目が行くようになって、子供がけっこういることに気づいた(アホ)。今までいかに子供や妊婦さんに無関心だったか(反省)。統計的には少子化進行中でも、私の見える世界は、一気に子だくさんな世界に変わった(それはそれでアホ)。

 

なーんにも知らない中で突如始まった妊婦生活。つわりも終わり、母子ともに健康で妊娠中期に入ることができています。最近ようやくおなかの膨らみが出てきたり、エコー検査では、魚類からヒトらしい見た目に成長した赤ちゃんが見えたりと、ポジティブな実感が増えてきました。

健康第一で乗り切りたいと思います!